caut
ラテン語 Latin用心深い、警戒する
変化形:cautcautuscaution
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この語根について
ラテン語の cautus「用心深い」から来ており、これは cavere「用心する、気をつける」の過去分詞です。意味のまとまった語根で、cautious(慎重な)、cautionary(戒めの)、precaution(予防措置)などがあります。precaution の pre- は caution に「前もって」を加え、予防の意味を強めています。どの派生語も「注意深く警戒すること」の範囲にとどまっています。
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