cost
Old French値段、費用、代償
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この語根について
ラテン語の cōnstāre(con-「共に」+ stāre「立つ」)から来ています。文字どおりには「共に立つ、しっかり立つ」ですが、やがて「ある値段で立つ」という意味になりました。物が「いくらで立っているか」がその物の値段、というわけです。古フランス語の coster を経て、英語の cost(値段、費用、お金や苦労で払う代償)、costly(高価な)、現代の複合語 cost-effective(費用対効果の高い)になりました。同じ cōnstāre からは constant(一定の)や constancy(不変)も生まれています(しっかり立つ=変わらない)。
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