ab-
離れて、〜から
ラテン語由来の接頭辞で、「〜から離れて」という意味を加えます。abnormal(正常から外れた → 異常な)のように、基準や場所から遠ざかるイメージをつくります。
よく使う英語の接頭辞——un-、re-、pre-、dis-、mis- など。 · 106 affixes
離れて、〜から
ラテン語由来の接頭辞で、「〜から離れて」という意味を加えます。abnormal(正常から外れた → 異常な)のように、基準や場所から遠ざかるイメージをつくります。
離れて、〜から
ab- と同じく「〜から離れて」を表す接頭辞の形です。abstract(引き離す → 抽象的な)のように、何かを切り離すイメージを持つ単語に見られます。
〜へ、〜の方へ
ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、c や q で始まる語根の前に現れます。accept(受け入れる)など、何かに向かう動きを表す単語に含まれます。
〜へ、〜の方へ、近くに
ラテン語由来の接頭辞で、「〜へ」「〜に向かって」「〜の近くに」という意味を加えます。adjust(合わせる、調整する)のように、ある方向や対象へ近づくイメージをつくります。
〜へ、〜の方へ
ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、f で始まる語根の前に現れます。affect(影響を与える)などの単語に含まれます。
〜へ、〜の方へ
ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、g で始まる語根の前に現れます。aggressive(攻撃的な)などの単語に見られます。
〜へ、〜の方へ
ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、l で始まる語根の前に現れます。allocate(割り当てる)などの単語に見られます。
両方、周りに
ラテン語由来の接頭辞で、「両方の」「周りの」という意味を加えます。ambiguous(どちらとも取れる → あいまいな)、ambivalent(相反する気持ちを持つ)などに見られます。
上へ、元へ、再び
ギリシャ語由来の接頭辞で、「上へ」「元へ」「再び」という意味を加えます。analysis(分析)などの学術的な単語に見られます。
前に
ラテン語由来の接頭辞で、時間や位置が「前に」あることを表します。antecedent(先行するもの)などに見られます。
反対の、対抗する
ギリシャ語に由来する接頭辞で、「〜に反対する」「〜と逆の」という意味を加えます。antibiotic(抗生物質)のような日常語から、政治・科学の専門用語まで幅広く使われます。
〜へ、〜の方へ
ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、p で始まる語根の前に現れます。approach(近づく)などの単語に含まれます。
離れて、分かれて
ギリシャ語由来の接頭辞で、「〜から離れて」「切り離して」という意味を加えます。主に学術的・専門的な単語に見られます。
〜へ、〜の方へ
ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、r で始まる語根の前に現れます。arrive(到着する)などの単語に見られます。
〜へ、〜の方へ
ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、s で始まる語根の前に現れます。assist(手助けする)などの単語に含まれます。
〜へ、〜の方へ
ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、t で始まる語根の前に現れます。attract(引きつける)などの単語に見られます。
自分自身
ギリシャ語の autós「自分自身」から来ています。自分で行うことや、ひとりでに動くものを表す単語をつくります。automatic(自動の)、autobiography(自伝)などが代表例です。
〜にする、すっかり
古英語由来の接頭辞で、「〜にする」「〜させる」「すっかり〜する」という意味を加え、主に動詞をつくります。befriend(友達になる)、belittle(小さく扱う → 見くびる)などに見られます。
よい、よく
ラテン語由来の接頭辞で、「よい」「よく」というプラスの意味を加えます。benefit(利益、恩恵)などに見られます。
2つの、二重の
ラテン語由来の接頭辞で、「2」や「二重」を表します。bicycle(2つの車輪 → 自転車)、bilingual(2言語を話す)などに見られます。
下へ、〜に逆らって
ギリシャ語由来の接頭辞で、「下へ」「〜に反して」という意味を加えます。catastrophe(大災害)などに見られます。
周りに
ラテン語由来の接頭辞で、「〜の周りに」「ぐるりと」という意味を加えます。circumstance(周りの状況 → 事情)などに見られます。
共に、一緒に
ラテン語に由来する接頭辞で、「一緒に」「共同で」という意味を加えます。cooperate(協力する)、coworker(同僚)のように、複数の人が力を合わせることを表します。
共に、一緒に
com- と同じく「共に、一緒に」を表す接頭辞の形で、l で始まる語根の前に現れます。collect(集める)などの単語に見られます。
共に、一緒に
ラテン語由来の接頭辞で、「共に」「一緒に」という意味を加えます。combine(組み合わせる)、compose(組み立てる)などに見られます。
共に、一緒に
com- と同じく「共に、一緒に」を表す接頭辞の形です。connect(つなぐ)、contain(含む)など、非常に多くの単語に見られます。
反対に、逆に
ラテン語由来の接頭辞で、「〜に反対して」「逆に」という意味を加えます。contradict(反対のことを言う → 矛盾する)などに見られます。
反対に、逆に
contra- と同じく「反対に、逆に」を表す接頭辞の形です。controversy(論争)などの単語に見られます。
共に、一緒に
com- と同じく「共に、一緒に」を表す接頭辞の形で、r で始まる語根の前に現れます。correspond(一致する、文通する)などの単語に見られます。
反対に、対抗して
ラテン語の contra から古フランス語の contre を経て入ってきた接頭辞です。「〜に対抗して」という反対の意味や、「お返しに」というやり返す動作を表します。counterattack(反撃)などが代表例です。