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英語の接頭辞・接尾辞一覧

英語の接頭辞・接尾辞を、意味と例語つきで網羅。 · 165 affixes

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ab-

prefixLatin

離れて、〜から

ラテン語由来の接頭辞で、「〜から離れて」という意味を加えます。abnormal(正常から外れた → 異常な)のように、基準や場所から遠ざかるイメージをつくります。

-able/-ible

suffixLatin

〜できる、〜に値する

ラテン語に由来する接尾辞で、形容詞をつくり「〜できる」「〜に値する」という意味を表します。-able は英語本来の語やフランス語経由の語幹につくことが多く、-ible はラテン語の語幹とともに現れることが多い形です。readable(読める)、visible(目に見える)などが代表例です。

abs-

prefixLatin

離れて、〜から

ab- と同じく「〜から離れて」を表す接頭辞の形です。abstract(引き離す → 抽象的な)のように、何かを切り離すイメージを持つ単語に見られます。

ac-

prefixLatin

〜へ、〜の方へ

ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、c や q で始まる語根の前に現れます。accept(受け入れる)など、何かに向かう動きを表す単語に含まれます。

-acy

suffixLatin

状態、性質

ラテン語由来の接尾辞で、名詞をつくり「〜な状態・性質」を表します。privacy(プライバシー、私的な状態)、accuracy(正確さ)などに見られます。

ad-

prefixLatin

〜へ、〜の方へ、近くに

ラテン語由来の接頭辞で、「〜へ」「〜に向かって」「〜の近くに」という意味を加えます。adjust(合わせる、調整する)のように、ある方向や対象へ近づくイメージをつくります。

-ade

suffixFrench

行為、産物

フランス語由来の接尾辞で、名詞をつくり「行為」やその結果できた「もの」を表します。lemonade(レモネード)、blockade(封鎖)などに見られます。

af-

prefixLatin

〜へ、〜の方へ

ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、f で始まる語根の前に現れます。affect(影響を与える)などの単語に含まれます。

ag-

prefixLatin

〜へ、〜の方へ

ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、g で始まる語根の前に現れます。aggressive(攻撃的な)などの単語に見られます。

-age

suffixFrench

行為、状態、集まり

フランス語由来の接尾辞で、名詞をつくり「行為」「状態」「まとまり」を表します。storage(保管)、marriage(結婚)、baggage(手荷物)などに見られます。

-al/-ial

suffixLatin

〜に関する、〜の性質を持つ

ラテン語由来の接尾辞で、「〜に関する」という意味の形容詞をつくります。national(国の)、personal(個人の)のように、学術・科学分野の英語で非常によく使われます。

al-

prefixLatin

〜へ、〜の方へ

ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、l で始まる語根の前に現れます。allocate(割り当てる)などの単語に見られます。

ambi-

prefixLatin

両方、周りに

ラテン語由来の接頭辞で、「両方の」「周りの」という意味を加えます。ambiguous(どちらとも取れる → あいまいな)、ambivalent(相反する気持ちを持つ)などに見られます。

ana-

prefixGreek

上へ、元へ、再び

ギリシャ語由来の接頭辞で、「上へ」「元へ」「再び」という意味を加えます。analysis(分析)などの学術的な単語に見られます。

ante-

prefixLatin

前に

ラテン語由来の接頭辞で、時間や位置が「前に」あることを表します。antecedent(先行するもの)などに見られます。

anti-

prefixGreek

反対の、対抗する

ギリシャ語に由来する接頭辞で、「〜に反対する」「〜と逆の」という意味を加えます。antibiotic(抗生物質)のような日常語から、政治・科学の専門用語まで幅広く使われます。

ap-

prefixLatin

〜へ、〜の方へ

ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、p で始まる語根の前に現れます。approach(近づく)などの単語に含まれます。

apo-

prefixGreek

離れて、分かれて

ギリシャ語由来の接頭辞で、「〜から離れて」「切り離して」という意味を加えます。主に学術的・専門的な単語に見られます。

ar-

prefixLatin

〜へ、〜の方へ

ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、r で始まる語根の前に現れます。arrive(到着する)などの単語に見られます。

-ar

suffixLatin

〜に関する、〜のような

ラテン語由来の接尾辞で、「〜に関する」「〜に似た」という意味の形容詞をつくります。circular(円形の)、familiar(よく知っている)などに見られます。

-ard

suffixFrench

〜する人(悪い意味が多い)

フランス語由来の接尾辞で、「〜する人」を表す名詞をつくります。drunkard(酔っぱらい)のように、けなすニュアンスを含むことが多いのが特徴です。

-ary

suffixLatin

〜に関する、〜に関係した

ラテン語由来の接尾辞で、「〜に関する」という意味の形容詞をつくります。imaginary(想像上の)、customary(習慣的な)などに見られ、名詞として使われる語もあります。

as-

prefixLatin

〜へ、〜の方へ

ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、s で始まる語根の前に現れます。assist(手助けする)などの単語に含まれます。

at-

prefixLatin

〜へ、〜の方へ

ad- と同じく「〜へ、〜の方へ」を表す接頭辞の形で、t で始まる語根の前に現れます。attract(引きつける)などの単語に見られます。

-ate

suffixLatin

〜にする、〜を持つ

ラテン語由来の用途の広い接尾辞で、動詞(activate:活性化する)、形容詞(accurate:正確な)、名詞(candidate:候補者)のいずれもつくります。動詞をつくるときは「〜にする、〜させる」という意味になります。

-ation

suffixLatin

〜すること、その結果

動詞、特に -ate や -ize で終わる動詞を名詞に変え、その行為や結果を表します。inform → information(情報)、explore → exploration(探検)、organize → organization(組織)のように使われます。-ate と -ion が一体になった形で、学術英語で最も生産的な接尾辞のひとつです。

auto-

prefixGreek

自分自身

ギリシャ語の autós「自分自身」から来ています。自分で行うことや、ひとりでに動くものを表す単語をつくります。automatic(自動の)、autobiography(自伝)などが代表例です。

be-

prefixOld English

〜にする、すっかり

古英語由来の接頭辞で、「〜にする」「〜させる」「すっかり〜する」という意味を加え、主に動詞をつくります。befriend(友達になる)、belittle(小さく扱う → 見くびる)などに見られます。

bene-

prefixLatin

よい、よく

ラテン語由来の接頭辞で、「よい」「よく」というプラスの意味を加えます。benefit(利益、恩恵)などに見られます。

bi-

prefixLatin

2つの、二重の

ラテン語由来の接頭辞で、「2」や「二重」を表します。bicycle(2つの車輪 → 自転車)、bilingual(2言語を話す)などに見られます。